2014年11月05日
銭洲ショアジギ
相模湾のキハダも終了し、なんとか一本キャッチできて気持ちはすでに遠征へ。
9月末からずっとタイミングを計っていたけれど、連続台風などで天候が安定せず、結局この時期になってしまった。
今回の狙いは、前回捕れなかった大型カンパチ。目標は10キロ、夢は20キロ。リールはキハダのまま、FULLDRAG#5を逆に巻き直し、リーダーは船ハリスの22号とナイロン100LB、130LBでガチンコ勝負だ。

下田でプシリとやって、出船後毛布にくるまって横になるとすぐに銭洲に到着。
ナライが7~8吹いていて若干ウネリもあるためかダルマはスルー…、まずはMさんとKさんが石山根に、自分とNさんはヒラッタイに降りた。できればここには降りたくなかった…が他のお客さんの都合もあるので仕方がない。
前回も投げているので水深などだいたいの地形は頭に入っている。まずはガンマの45-160から開始。
二人でトップを投げまくる。30分ほど投げて後ろでガバッ!と出ること数回、だがなかなか乗せきれない。場所が場所だけにとんでもなくデカいのが食ってきている可能性も…なんて妄想がふくらむ。
【タックル】
リール:ダイワ ソルティガ4500H
ロッド:ダイコー CROSSBREED(クロスブリード)CBJS-100H
メインライン:SUNLINE キャストアウェイ#3 FULLDRAG#5
リーダー:SUNLINE トルネード船ハリス12号、22号
ファーストヒットは自分。磯から20mくらいのところで水面爆発、しっかりアワせてギンバルにロッドをセットしてファイト開始。ドラグはガチガチにしていたのでラインは出されずにそのまま魚が手前の下に突っ込んでいった。磯がスロープ状になっているため踏ん張れずにいると、ドラグがジジッ…ジジッと出され根の感触と同時にブレイク…。多分カンパチ。やはり頭を下に向かせるとダメ、耐えるだけで何もできなかった。ロッドは完全に倒され体制はヘッピリ腰、こうゆうのをノサれるとゆうんだろう。3年間使った思い出詰まったガンマが殉職した。
リーダーを組み直していると次はNさんにヒット。見るとロッドのティップ側が抜けてバットのみでファイトしている笑。ギャフを持って駆けつけると、「折れましたー!」と…。魚は目の前まで寄っていたのでギャフで打ちして捕獲成功。Nさんロッド折れちゃって素直には喜べない空気に…。ヒラマサ5.5キロ


RBがバットからボッキリ…。

復帰後、トップの反応がなくなってきたのでジグに変えたところ、一発で根掛かり…。130リーダーが全っ然切れなくて大苦戦…。
なんとか切って、またリーダー組み直し。で、また根掛かり。嗚咽が止まりません。
ジグは諦めトップ一本でひたすら回遊待ち。しばらく投げていると、大きな水飛沫とともにガバッ!とデター。グングンと魚が掛かった感触と同時にまさかのすっぽ抜け。見えた魚がデカかっただけに悔やまれる…。
今度はミノーに替えて投げていたらゴツンとヒット、これは引きが弱く上がってきたのは2キロちょいのハガツオ。
Nさんにもすぐにハガツオがヒットした。一瞬だけ群れが回遊した模様。
朝を過ぎると活性は落ちて沈黙。休み休み投げていたら途中珍しい魚を釣った。ナンヨウカイワリ?と思ったけど調べてみるとカスミアジっぽい。Nさんはスリットのサラシで30cmほどのショゴを連発。

昼になるとまったく反応がなくなり磯で気絶してそのままタイムアップ。朝一のブレイクが痛すぎる。石山根チームでも一発デカいのがかかってしばらくやり取りしたが抜けてしまったらしい。残念。あとはハガツオと2キロくらいのカンパチ。


昼から結構ウネリが出てきて帰りの船はドッタンバッタンでおちおち寝てもいられず。
結局今回も10キロオーバーのカンパチは手にすることができなかったが、いろいろといい経験になった。
港について船長に聞くと、これからの時期は荒れる日が多くなりなかなか銭洲には出られないとのこと。次は来年かなー。
9月末からずっとタイミングを計っていたけれど、連続台風などで天候が安定せず、結局この時期になってしまった。
今回の狙いは、前回捕れなかった大型カンパチ。目標は10キロ、夢は20キロ。リールはキハダのまま、FULLDRAG#5を逆に巻き直し、リーダーは船ハリスの22号とナイロン100LB、130LBでガチンコ勝負だ。
下田でプシリとやって、出船後毛布にくるまって横になるとすぐに銭洲に到着。
ナライが7~8吹いていて若干ウネリもあるためかダルマはスルー…、まずはMさんとKさんが石山根に、自分とNさんはヒラッタイに降りた。できればここには降りたくなかった…が他のお客さんの都合もあるので仕方がない。
前回も投げているので水深などだいたいの地形は頭に入っている。まずはガンマの45-160から開始。
二人でトップを投げまくる。30分ほど投げて後ろでガバッ!と出ること数回、だがなかなか乗せきれない。場所が場所だけにとんでもなくデカいのが食ってきている可能性も…なんて妄想がふくらむ。
【タックル】
リール:ダイワ ソルティガ4500H
ロッド:ダイコー CROSSBREED(クロスブリード)CBJS-100H
メインライン:SUNLINE キャストアウェイ#3 FULLDRAG#5
リーダー:SUNLINE トルネード船ハリス12号、22号
ファーストヒットは自分。磯から20mくらいのところで水面爆発、しっかりアワせてギンバルにロッドをセットしてファイト開始。ドラグはガチガチにしていたのでラインは出されずにそのまま魚が手前の下に突っ込んでいった。磯がスロープ状になっているため踏ん張れずにいると、ドラグがジジッ…ジジッと出され根の感触と同時にブレイク…。多分カンパチ。やはり頭を下に向かせるとダメ、耐えるだけで何もできなかった。ロッドは完全に倒され体制はヘッピリ腰、こうゆうのをノサれるとゆうんだろう。3年間使った思い出詰まったガンマが殉職した。
リーダーを組み直していると次はNさんにヒット。見るとロッドのティップ側が抜けてバットのみでファイトしている笑。ギャフを持って駆けつけると、「折れましたー!」と…。魚は目の前まで寄っていたのでギャフで打ちして捕獲成功。Nさんロッド折れちゃって素直には喜べない空気に…。ヒラマサ5.5キロ
RBがバットからボッキリ…。
復帰後、トップの反応がなくなってきたのでジグに変えたところ、一発で根掛かり…。130リーダーが全っ然切れなくて大苦戦…。
なんとか切って、またリーダー組み直し。で、また根掛かり。嗚咽が止まりません。
ジグは諦めトップ一本でひたすら回遊待ち。しばらく投げていると、大きな水飛沫とともにガバッ!とデター。グングンと魚が掛かった感触と同時にまさかのすっぽ抜け。見えた魚がデカかっただけに悔やまれる…。
今度はミノーに替えて投げていたらゴツンとヒット、これは引きが弱く上がってきたのは2キロちょいのハガツオ。
Nさんにもすぐにハガツオがヒットした。一瞬だけ群れが回遊した模様。
朝を過ぎると活性は落ちて沈黙。休み休み投げていたら途中珍しい魚を釣った。ナンヨウカイワリ?と思ったけど調べてみるとカスミアジっぽい。Nさんはスリットのサラシで30cmほどのショゴを連発。
昼になるとまったく反応がなくなり磯で気絶してそのままタイムアップ。朝一のブレイクが痛すぎる。石山根チームでも一発デカいのがかかってしばらくやり取りしたが抜けてしまったらしい。残念。あとはハガツオと2キロくらいのカンパチ。
昼から結構ウネリが出てきて帰りの船はドッタンバッタンでおちおち寝てもいられず。
結局今回も10キロオーバーのカンパチは手にすることができなかったが、いろいろといい経験になった。
港について船長に聞くと、これからの時期は荒れる日が多くなりなかなか銭洲には出られないとのこと。次は来年かなー。



Posted by komomotw at 20:57│Comments(0)
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