2015年09月01日
相模湾キハダ 30キロゲットのちギックリ再発
まだ9月の初めだとゆうのにちょっと寒すぎやしませんかね。さっそく体調崩しました。ところで、相模湾の状況が先週からあいかわらずの確変中で、各船で毎日のようにキハダが水揚げされている模様。体調がイマイチだったけれども、この流れに乗っておかないと今年はもう釣れない!と思い立ち、週末に船宿を予約。いつもの邦丸さんは満席だったので、以前もお世話になった平安丸さんから行ってきました。

船長に前日の様子を聞くと、ひとりで8発掛けた人がいたとか、跳ねっ放しで船で5本上がったーなんて言うもんだから、「昨日はよかったんだけどねー」の法則が発動するんじゃないかと内心ビクビクしつつ、どんより曇り空のなか6時出船。
【タックル】
ROD:MC works' SEVEN MILES825CR "TUNA SPECIAL"
REEL:DAIWA SALTIGA 5000H
LINE:YGKガリス ウルトラキャストマンFULL DRAG#5
LEADER:よつあみ(ygk)ガリス キャストマンアブソーバー130lb
LURE:SOULSナルド170-55
場所はもうびっくりする位の際。港を出てすぐ、サーフから狙えるんじゃないかと思う距離。30分程探索して、鳥がパラパラ見えてきた。3、4羽をゆっくり追尾していくと鳥山発見で急行。鳥を固めてガバガバ出ている。イワシ団子ではなくある程度広い範囲に餌がある感じだったので、フローティングを選択。ガバガバ付近でプカプカor遠投して誘い出しを試してみる。
一旦沈んでまた近くで跳ねだした。散らさないように船長がゆっくり船を付ける。タイミングを見計らって、跳ねている脇にナルドを投げて1ジャークして浮かせていると、一発で食ったぁぁあああ!
3回ほどアワせを入れたところ、同船の方とお祭りしていて、ラインが一回転して回収されたルアーがプラプラしている。1stダッシュでドラグが一気に出て「やばい切れる!」と思ったが、船長が冷静にルアーを外して解いてくれてファイト開始。(このパターンで切れるのを何度か見ているので助かった)
ドラグをキツめにしていたので、最初のうちはガンガン巻いて結構早く浮いてきた。よし楽勝と思ったら、見えてから5mが全っ然上がってこない。ちょっと締めすぎで負荷が高かったのか徐々に余裕がなくなってきた。出されては巻いてを繰り返して、なんとか耐えていたところ、このタイミングで、まさかの二ヶ月前に発症したギックリ腰がピキーンと。あ、コレやばいな、と。これ以上踏ん張ると腰が逝く、と。船長が察してか「5mだけ代わるよ?」との有難い提案で交代。寄せてもらってからまた交代して、なんとか踏ん張って3周位回して銛一発でキャッチ。

もう完治したと思ってすっかり忘れかけていたけど、とんだ爆弾を抱えていたことにショックを受けつつ腰を確認したが、なんとか大丈夫そう。
魚は、船長が手際よくエラとワタを取り氷詰めしてくれるので鮮度はバッチリ。胃のベイトを確認すると12cmくらいの小さめの片口が多数とマイワシが1尾。ヒットルアーはナルド、前日フックを新品に替えておいてよかった。

エラと腹にぎっちり氷を入れた後に氷海水へ。処理はカンペキ

その後すぐに同船の方が誘い出しでいいサイズをキャッチ。これは昨日に引き続きまだ確変継続中か?

しかし、続くと思いきや、その後はマグロが船を嫌っちゃって、ナブラは湧くが船を寄せるとすぐに沈んでしまう。おまけにナライが吹き上がってきて白波立つどんぶらこ状態に。跳ねを見つけても海が悪くて到着までに時間がかかるわ船も寄らせてもらえないわで苦戦。ナライ吹いちゃうと水かぶるし船揺れるし本当にしんどい。
途中、なかなか寄らせてもらえないながらも、船のまわりで跳ねだすスーパーチャンスもあって、いい場所にルアーが入ったが、脇でドッカーンと出ただけで食わず。目測50オーバーの個体だった。船長が一言「アレ、食わせたらヤバい奴だwwww」
結局、最後まで手強いナブラを追っかけ続けたが、ヒットには至らずに沖上がり。朝の早い段階で釣れてよかった。。自分のは29.5キロ(血が抜けた分と四捨五入で30キロ)、同船者の方は35キロ

翌日、船長に3枚におろしてもらった(千円かかる)身をブロックにして柵取り。だいぶ慣れてはきたものの、背2本、腹2本、30キロだとそれぞれ3ブロックに分割(テール部除く)して4×3=12ブロック。1ブロックから7柵取れたとして7×12=84柵作る計算。ムリだ

特選中トロ

ご近所さんと釣り仲間に結構配ったけど時間がなくて捌ききれず、1柵500円くらいで家の前で売りたいのを我慢して冷凍。
肝心の腰は、翌日のほうが痛みが強く、次、発症したら現役引退(プロか)も覚悟しないとなんて思いながら、MCワークスのサポートパッドを買うことにして無理やり解決とした。
とりあえず、早く治さないと。
船長に前日の様子を聞くと、ひとりで8発掛けた人がいたとか、跳ねっ放しで船で5本上がったーなんて言うもんだから、「昨日はよかったんだけどねー」の法則が発動するんじゃないかと内心ビクビクしつつ、どんより曇り空のなか6時出船。
【タックル】
ROD:MC works' SEVEN MILES825CR "TUNA SPECIAL"
REEL:DAIWA SALTIGA 5000H
LINE:YGKガリス ウルトラキャストマンFULL DRAG#5
LEADER:よつあみ(ygk)ガリス キャストマンアブソーバー130lb
LURE:SOULSナルド170-55
場所はもうびっくりする位の際。港を出てすぐ、サーフから狙えるんじゃないかと思う距離。30分程探索して、鳥がパラパラ見えてきた。3、4羽をゆっくり追尾していくと鳥山発見で急行。鳥を固めてガバガバ出ている。イワシ団子ではなくある程度広い範囲に餌がある感じだったので、フローティングを選択。ガバガバ付近でプカプカor遠投して誘い出しを試してみる。
一旦沈んでまた近くで跳ねだした。散らさないように船長がゆっくり船を付ける。タイミングを見計らって、跳ねている脇にナルドを投げて1ジャークして浮かせていると、一発で食ったぁぁあああ!
3回ほどアワせを入れたところ、同船の方とお祭りしていて、ラインが一回転して回収されたルアーがプラプラしている。1stダッシュでドラグが一気に出て「やばい切れる!」と思ったが、船長が冷静にルアーを外して解いてくれてファイト開始。(このパターンで切れるのを何度か見ているので助かった)
ドラグをキツめにしていたので、最初のうちはガンガン巻いて結構早く浮いてきた。よし楽勝と思ったら、見えてから5mが全っ然上がってこない。ちょっと締めすぎで負荷が高かったのか徐々に余裕がなくなってきた。出されては巻いてを繰り返して、なんとか耐えていたところ、このタイミングで、まさかの二ヶ月前に発症したギックリ腰がピキーンと。あ、コレやばいな、と。これ以上踏ん張ると腰が逝く、と。船長が察してか「5mだけ代わるよ?」との有難い提案で交代。寄せてもらってからまた交代して、なんとか踏ん張って3周位回して銛一発でキャッチ。

もう完治したと思ってすっかり忘れかけていたけど、とんだ爆弾を抱えていたことにショックを受けつつ腰を確認したが、なんとか大丈夫そう。
魚は、船長が手際よくエラとワタを取り氷詰めしてくれるので鮮度はバッチリ。胃のベイトを確認すると12cmくらいの小さめの片口が多数とマイワシが1尾。ヒットルアーはナルド、前日フックを新品に替えておいてよかった。
エラと腹にぎっちり氷を入れた後に氷海水へ。処理はカンペキ
その後すぐに同船の方が誘い出しでいいサイズをキャッチ。これは昨日に引き続きまだ確変継続中か?
しかし、続くと思いきや、その後はマグロが船を嫌っちゃって、ナブラは湧くが船を寄せるとすぐに沈んでしまう。おまけにナライが吹き上がってきて白波立つどんぶらこ状態に。跳ねを見つけても海が悪くて到着までに時間がかかるわ船も寄らせてもらえないわで苦戦。ナライ吹いちゃうと水かぶるし船揺れるし本当にしんどい。
途中、なかなか寄らせてもらえないながらも、船のまわりで跳ねだすスーパーチャンスもあって、いい場所にルアーが入ったが、脇でドッカーンと出ただけで食わず。目測50オーバーの個体だった。船長が一言「アレ、食わせたらヤバい奴だwwww」
結局、最後まで手強いナブラを追っかけ続けたが、ヒットには至らずに沖上がり。朝の早い段階で釣れてよかった。。自分のは29.5キロ(血が抜けた分と四捨五入で30キロ)、同船者の方は35キロ
翌日、船長に3枚におろしてもらった(千円かかる)身をブロックにして柵取り。だいぶ慣れてはきたものの、背2本、腹2本、30キロだとそれぞれ3ブロックに分割(テール部除く)して4×3=12ブロック。1ブロックから7柵取れたとして7×12=84柵作る計算。ムリだ
特選中トロ
ご近所さんと釣り仲間に結構配ったけど時間がなくて捌ききれず、1柵500円くらいで家の前で売りたいのを我慢して冷凍。
肝心の腰は、翌日のほうが痛みが強く、次、発症したら現役引退(プロか)も覚悟しないとなんて思いながら、MCワークスのサポートパッドを買うことにして無理やり解決とした。
とりあえず、早く治さないと。



Posted by komomotw at 21:06│Comments(0)
│オフショア