2010年10月25日
ショアジギングで狙うカンパチ・ワラサ・ヒラマサ@神子元島
皆さんご無沙汰しております。最近色々と忙しく更新が滞っておりました。
インターネットの隅っこで細々とやっている窓際blogを見てくださっている奇特な方々がどれだけいらっしゃるかはわかりませんが、釣りブロガーのはしくれとして定期的に更新はしていく所存でございますので今後共ご贔屓に。
という訳で、昨日はTwitterで仲良くしてもらってる隊長、Kさん、係長と伊豆の沖に浮かぶ無人島、神子元島へ行ってきました。


今回の釣りは最近ハマッているショアジギング。狙うはカンパチ・ワラサ・ヒラマサ。昨年までは地磯からイナダを狙う位でしたが、気付けばここまでエスカレート、まわりの釣りキチ(変態ショアジガー)に影響されつつとうとう沖磯まで来てしまったという訳です(笑。
しかし、当日は風邪をひいてしまい体調最悪。抗生物質と痛み止めを飲みながら(笑 船に揺られていざ神子元島へ。綺麗な朝焼けを見ながらテンションを無理矢理上げます。

そんなこんなで島に到着。今回乗った磯は本場4号という場所、渡船屋さんや偶数日、奇数日によって磯割りがあって、乗れる磯が決まってるそうです。天候は曇りでややウネリ、風は北東が体感で7~8mというところ。
こんな沖の磯に灯台を建てるなんて、人類の偉大さを感じてやみませんね。
ちなみにこの灯台、日本最古の灯台なんだそうです。ウィキペディア神子元島灯台より。

一緒に行った神子元フリークの二人は上り潮と風がモロにあたる島の反対側へダッシュ。沖磯初心者の自分と係長は風裏で開始する事にしました。
まずはヒラスズキを狙って磯際に出ている2カ所のサラシをミノーでチェックするもののバイトはありません。うーん、ヒラ釣りたかったのになぁ…。ランガンしたかったけど勝手もわからず諦める。
まわりでは7~8cmのベイトの群れがピョンピョン跳ねており、何かの魚がその下をぐわーっと泳いでいるであろう感じですがボイルはしていません。ミノーやトップ、バイブレーションで付近を流すもバイトはなし…。ジグに変え、色々なアクションを試しながら探っていく事に。
【今日のタックル】
ロッド:ダイワ ジグキャスター106H
リール:シマノ 02ツインパワー5000HG PE3号リーダー40lb1ヒロ
(ドラグは多分6キロ位)
ルアー:ミノー(k2f、ブルーオーシャン)ジグ(スキルジグ、ヒラジグラ80g)
ジグミノー(GIG)などなど

ダイワ(Daiwa) JIGCASTER 106H
120gのジグまで投げられる沖磯及び離島仕様。コストパフォーマンスは抜群、ワラサの3キロクラスなんか秒殺です。結構軽いしそれなりに使えるロッド。
まず最初のヒットは隊長。ミノーの早巻きで40cmのショゴをキャッチ。
しかしそれ以降は沈黙…。
1時間程経過しただろうか、ジグをキャストして着底したところでしゃくり始めると「ゴゴン!」とヒット!重量感としてはワラサクラスの感じだったが、グングン引いているところで追いアワセを2、3回入れたらフッと軽くなってしまった…。ボトム付近のフォール中。マダイかワラサかな?その後も係長がジグでヒットさせるもラインブレイク…。

そうこうしていると潮が動き出したのかベイトがザワザワしだし、鳥が3羽4羽と空中で旋回しながらベイトを探している。
まわりを見るとメジナや底物狙いの人々の竿が曲がり出す、魚の活性が上がっているのを感じ、ジグからジグミノー(GIG)に変えて表層を巻いていると「ゴンッ!」という感触と同時に魚が反転するのが見えた!しっかりあわせを入れて今回はがっちりフッキング。タックルがゴツいんで全くドラグは出ず強引に寄せブチ抜き。
やったあ!磯(沖磯だけどw)から初めてワラサ釣った!65cm 2.7kg(後に検量)

当日は大潮で干潮が11:30頃、ヒットした時間は11:50頃でした。そうそう、島の潮汐は本島のそれと比較すると、海流などの影響で結構時差があったりするそうです。まぁともかく、潮が動きだした事は確かなんだと思います。
神子元島(他の沖磯もそうでしょうが)では、この潮の当たり具合が非常に重要らしく、潮がぶつかっている側といない側では天と地程の差があるようです。上り潮、下り潮でその場所が変化し、かつ潮流もなかなか読めない。海の中もスゴい二枚潮だったと思うし。うーん難しい…
その後もみんなで頑張って手を変え品を変え探るも、どうしてもバイトまで辿り着く事ができません…。(きっと海の中はワラサやカンパチがウヨウヨいるはずなのに)
沖上がりの14時まであと1時間位の時、何気なく見たKさんのロッドがいきなりブチ曲がります!中腰で耐えるも一気にドラグを出されラインブレイク…。かなりいいサイズのカンパチだった模様。(後で聞いたところドラグは9キロ位でほぼフルロック、為す術もなく根へ持ってかれたとの事)残念~。
残り時間も僅かになって雨も降り出し、最後の力を振り絞り全員でしゃくりまくるも、残念ながらお迎えの時間。結局2ヒット1キャッチで終了となりました。
今回お世話になった渡船屋さんはこちらIZU SHIMODA FISHING。
帰りはみんなで土砂降りのゴロタでヒラを狙って残業(笑 ノーヒットで終了となりました。
実は先々週も南伊豆の沖磯に乗ったのでその画像も一緒に載せておきますね。
断崖絶壁

ショゴが釣れました

素晴らしいポイントでした

関連リンク:
ショアジギングで狙うイナダ・ワラサ
東京湾オカッパリイナダ&シーバス
トップでバホバホ 東京湾オカッパリ青物キャスティングゲーム
インターネットの隅っこで細々とやっている窓際blogを見てくださっている奇特な方々がどれだけいらっしゃるかはわかりませんが、釣りブロガーのはしくれとして定期的に更新はしていく所存でございますので今後共ご贔屓に。
という訳で、昨日はTwitterで仲良くしてもらってる隊長、Kさん、係長と伊豆の沖に浮かぶ無人島、神子元島へ行ってきました。

今回の釣りは最近ハマッているショアジギング。狙うはカンパチ・ワラサ・ヒラマサ。昨年までは地磯からイナダを狙う位でしたが、気付けばここまでエスカレート、まわりの釣りキチ(変態ショアジガー)に影響されつつとうとう沖磯まで来てしまったという訳です(笑。
しかし、当日は風邪をひいてしまい体調最悪。抗生物質と痛み止めを飲みながら(笑 船に揺られていざ神子元島へ。綺麗な朝焼けを見ながらテンションを無理矢理上げます。

そんなこんなで島に到着。今回乗った磯は本場4号という場所、渡船屋さんや偶数日、奇数日によって磯割りがあって、乗れる磯が決まってるそうです。天候は曇りでややウネリ、風は北東が体感で7~8mというところ。
こんな沖の磯に灯台を建てるなんて、人類の偉大さを感じてやみませんね。
ちなみにこの灯台、日本最古の灯台なんだそうです。ウィキペディア神子元島灯台より。

一緒に行った神子元フリークの二人は上り潮と風がモロにあたる島の反対側へダッシュ。沖磯初心者の自分と係長は風裏で開始する事にしました。
まずはヒラスズキを狙って磯際に出ている2カ所のサラシをミノーでチェックするもののバイトはありません。うーん、ヒラ釣りたかったのになぁ…。ランガンしたかったけど勝手もわからず諦める。
まわりでは7~8cmのベイトの群れがピョンピョン跳ねており、何かの魚がその下をぐわーっと泳いでいるであろう感じですがボイルはしていません。ミノーやトップ、バイブレーションで付近を流すもバイトはなし…。ジグに変え、色々なアクションを試しながら探っていく事に。
【今日のタックル】
ロッド:ダイワ ジグキャスター106H
リール:シマノ 02ツインパワー5000HG PE3号リーダー40lb1ヒロ
(ドラグは多分6キロ位)
ルアー:ミノー(k2f、ブルーオーシャン)ジグ(スキルジグ、ヒラジグラ80g)
ジグミノー(GIG)などなど

ダイワ(Daiwa) JIGCASTER 106H
120gのジグまで投げられる沖磯及び離島仕様。コストパフォーマンスは抜群、ワラサの3キロクラスなんか秒殺です。結構軽いしそれなりに使えるロッド。
まず最初のヒットは隊長。ミノーの早巻きで40cmのショゴをキャッチ。
しかしそれ以降は沈黙…。
1時間程経過しただろうか、ジグをキャストして着底したところでしゃくり始めると「ゴゴン!」とヒット!重量感としてはワラサクラスの感じだったが、グングン引いているところで追いアワセを2、3回入れたらフッと軽くなってしまった…。ボトム付近のフォール中。マダイかワラサかな?その後も係長がジグでヒットさせるもラインブレイク…。
![]() | スミス メタルジグ CBマサムネ 95g 20 ブルーピンクイワシ 価格:1,264円 |

そうこうしていると潮が動き出したのかベイトがザワザワしだし、鳥が3羽4羽と空中で旋回しながらベイトを探している。
まわりを見るとメジナや底物狙いの人々の竿が曲がり出す、魚の活性が上がっているのを感じ、ジグからジグミノー(GIG)に変えて表層を巻いていると「ゴンッ!」という感触と同時に魚が反転するのが見えた!しっかりあわせを入れて今回はがっちりフッキング。タックルがゴツいんで全くドラグは出ず強引に寄せブチ抜き。
やったあ!磯(沖磯だけどw)から初めてワラサ釣った!65cm 2.7kg(後に検量)

当日は大潮で干潮が11:30頃、ヒットした時間は11:50頃でした。そうそう、島の潮汐は本島のそれと比較すると、海流などの影響で結構時差があったりするそうです。まぁともかく、潮が動きだした事は確かなんだと思います。
神子元島(他の沖磯もそうでしょうが)では、この潮の当たり具合が非常に重要らしく、潮がぶつかっている側といない側では天と地程の差があるようです。上り潮、下り潮でその場所が変化し、かつ潮流もなかなか読めない。海の中もスゴい二枚潮だったと思うし。うーん難しい…
その後もみんなで頑張って手を変え品を変え探るも、どうしてもバイトまで辿り着く事ができません…。(きっと海の中はワラサやカンパチがウヨウヨいるはずなのに)
沖上がりの14時まであと1時間位の時、何気なく見たKさんのロッドがいきなりブチ曲がります!中腰で耐えるも一気にドラグを出されラインブレイク…。かなりいいサイズのカンパチだった模様。(後で聞いたところドラグは9キロ位でほぼフルロック、為す術もなく根へ持ってかれたとの事)残念~。
残り時間も僅かになって雨も降り出し、最後の力を振り絞り全員でしゃくりまくるも、残念ながらお迎えの時間。結局2ヒット1キャッチで終了となりました。
今回お世話になった渡船屋さんはこちらIZU SHIMODA FISHING。
帰りはみんなで土砂降りのゴロタでヒラを狙って残業(笑 ノーヒットで終了となりました。
実は先々週も南伊豆の沖磯に乗ったのでその画像も一緒に載せておきますね。
断崖絶壁

ショゴが釣れました

素晴らしいポイントでした

関連リンク:
ショアジギングで狙うイナダ・ワラサ
東京湾オカッパリイナダ&シーバス
トップでバホバホ 東京湾オカッパリ青物キャスティングゲーム



Posted by komomotw at 20:39│Comments(0)
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