ショアジギ復帰第一戦

komomotw

2013年10月15日 20:53

 今週はメーター級カンパチを求めて伊豆沖磯へ。深夜に仲間をピックアップし、前日より車中泊しているヘズリ兄さんとNさんと手石で合流。しばしの作戦会議の後、5時半に出船した。ひさしぶりの磯に胸は高鳴る。前日は南西が結構吹いたみたいだけど夜からナライに変わってだいぶ波は消されており、予定通り4人で狙っていた磯へ渡礁することができた。今回はソルティガ5000に新品のPEを巻き直し、リーダーはいつもより太くしてフロロ船ハリス22号、ガチタックルで挑む

 潮はゆるーくだけど下りが流れていてややウネリ、風はナライがそよそよ。船長から下りは朝一だけだからがんばってください!とのこと。いつものマサムネ95gから開始。すると開始2投目でいきなりのヒット!グリップエンドをギンバルにセットしてファイト開始ダー、と思ったら意外と手応えは弱く、ドラグは1ミリも出ないままゴリ巻きでブッコ抜き。食べ頃サイズのショゴ(ヒレナガ)50弱。ワンピッチの中層でのヒット。朝のうちはこんな感じでみんなにヒットがありショゴのキャッチが続くが、ドラグを鳴らすようなサイズはヒットしない。沖には鳥山、磯際はメジナの群れがぐっちゃり。トビウオを追うシイラも見える。一度細長い魚の群れが表層を跳ねながら逃げたりして(サンマに見えたけどもしかするとマグロも回っていた?)魚っ気はあるんだけど。



ヒットルアーはマサムネ、ロングスライダー



 モーニング終了後は鳥も解散、潮も流れずマッタリ。


 その沈黙を破ったのはNさん、ドラグが出て結構サイズがよさそうだ。ギャフを持って準備すると浮かんだのはいいサイズのワラサ。慎重にギャフ入れし捕獲成功。75cm
ソフトなスロージャークでの反応。最近ずっとロングジグばかり使っているけど、スライド系の動きはハマれば強い。けれど、活性が低いときはあまり派手なダートよりもノーマルジグでソフトな動きにしたほうがいいのかもしれない。ジャークはロングジグの場合はジグを横に飛ばすように意識したキビキビした強めのワンピッチ、ノーマルジグではかけた回数が少なすぎてこれからの課題。

 魚は回っていることがわかったので皆でキャストを続けたが反応はない。さっきのは交通事故だったのか…。途中ボトム付近でメーターくらいのシイラが食ったがジャンプでフックアウト。それ以降は潮も完全に緩みお手上げ状態。磯上がりちょい前にヒットしたのは初めて釣ったナンヨウカイワリ。リリースしちゃったんだけど実は美味しい魚だそうです。


 結局、制御不能系の青物はヒットせずタイムアップ。釣果はショゴx2、タカベのスレ、ナンヨウカイワリ。みんな魚の顔は見れたしワイワイと楽しい釣行でした。次回はノーマル系のジグもいろいろと試してみよう。


追記:ヘズリ兄さんが翌日仇を取ってくれました!


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