ライトジギング船で他の人よりちょっとだけ釣果を上げるコツ

komomotw

2009年08月02日 12:35

今日はブリトップに行こうか散々まよったんですが、天気もイマイチなので友人と一緒に平塚浅八丸さんからライトジギング船に乗ってきました。

朝4時半に船宿に到着、乗船手続きを済ませて、5時半出船です。
港を出て5分、小さなボイルが見えたところで開始。上から20mと言う指示でまずはガン吉の20gピンクをフォールさせる。
いきなりヒット!全然引きませんがとりあえずワカシをキャッチ!クーラーに入れてさぁ次だ!
(魚が痛まないように50Lのクーラーに氷3個、海水をなみなみ張り、キンキンに冷やしておきます)

フォール中にガツガツアタるもののなかなかフッキングしない。(フォール中ラインが止まったら鬼アワセして下さい)
隣の人はサバにタチウオゲット。うーん羨ましい。負けじと頑張ってシャクル。
友人も大カマス、サバをゲットしてお土産確保。
ミヨシ付近でヒラメの50cm位も上がってテンションUp!

で、移動。船は西方面へ。大磯ロングビーチ沖あたりでサバの小さいナブラを狙う。
ヒットするもワカシばかり。
まわりではサバもポツポツ上がっているのに。
ワカシを追加したところで、魚が暴れてリーダーがぐちゃちゃ、仕方ないのでPE直結でジグを落とし込む事に。
ボイルもちょくちょくおきているので、期待するも反応なし。
でも隣の人はガンガンサバをかけている。うーん、何が違うんだろう。

その後も小さいナブラを探しながら狙っていく。
反応はほんっとに悪い。
アッと言う間の3時間で、釣果はこれだけ・・・


隣の人はサバ10本以上、タチウオ、ワカシと次々と上げていました。
正直自分はサバなんてジグさえ付いてりゃなんでも食うと思っていたのですが、甘かったです。
明らかに隣の人と釣果が違いました。確実にルアーを選んで食ってます。

ここで、自分なりの釣果upの秘訣を考えてみる。
・40g~60gのジグを使う
 ヒット率が高いのは船がポイントに到着した後の最初の投入。重いジグで早く沈めるのが有効のようです。
 (タナは全体的に20mから上です)
・アシストフックはオーロラバケ付き
 自分はフツーのアシストフックでした。隣の人とにたようなジグなのに、如実に釣果に差がでる。
 違ったところはバケ付きのアシストフックでした。
・小さいルアーが有効
 船長の話ではベイトはシラスのようなので、小さめのルアーがいいようです。
・リーダーは必ず付ける
 船宿ではリーダーはあってもなくてもいいって言ってましたが、やっぱりあったほうがいいと思います。
 PE直結にした後、かなり食いが悪くなりました。
・ピンクに好反応
 今日は天気が悪かったのでピンクを使いました。
 全体的にピンクに反応がよかったです。最低でもひとつはピンク系のジグは持っていたほうがよさそうです。

追記:
・あと、釣り座は出来ればミヨシかオオドモがいいです。
両脇に人がいるとお祭りの確立も上がりますし、トモかミヨシなら広範囲に探れます。


あなたにおススメの記事
関連記事