伊豆南沖キハダ 一発ツモ!

komomotw

2016年07月29日 21:00

 先週末、前々からどかちゃんが着々と計画してくれていたキハダチャーターがようやく実現。いつもの仲間とSNSで交流のあったお初にお目にかかる方で、南伊豆/手石港くらはし丸さんから今年初のキハダキャスティングに行ってきました。

くらはし丸さんでは、先日、船が新船にリプレイスされ、釣り船としてはこの日がデビュー戦。出船前に皆でお神酒を船に撒いて安全と大漁を祈願し、いざ、最近模様がある利島沖へ!

船はデカいしキレイだし速いしソナーあるしつまり最高(前の船も味があってよかったのだが笑)。キャビンで寝っ転がって約3時間でポイントに到着。

凪かと思っていたけれど以外とナライが強く、ウサギも出てるどんぶらこ状態。。結構な揺れでミヨシに立つのがちょっと嫌な感じ。とにかくウォッチング開始。ぶらぶら流していくと、すぐに大量の鳥を発見、さっそく誘い出しを開始する。固める訳ではないけれど低空飛行で餌を追っている。なるべく鳥の向かっている先にダイビングペンシルを遠投して誘う。しかし鳥の数がハンパではない、もうコレ絶対出るだろーと思いながら投げていたけれど、ウーンなんで?ぜんぜん出ない。。。


食わないナブラは捨てて次、ちょっと走るとまた鳥がいてソナー見つつ誘い出し。無線を聞くと、近くの船が一本取ったらしい。。ようやくナライも収まって凪いできた。



そんな感じで鳥を追っかけ追っかけ続けていると、、、今度は鳥が固まってイワシのこけらからのイワシ団子でガバガバ出る期待度90%のスーパーリーチに発展。いい感じに寄らせてくれて、オズマ?でどかちゃんヒット!もすぐにフックアウトてしまった。。自分は1回トップ投げたけどこりゃあ違うと急いでシンキングに交換している途中にどかちゃんまたまたヒット!今度こそーと思ったら…まさかの、フックアウト再び。。orz
何度か当て直すも、やがて鳥も座って、このナブラ終了…。
スーパーリーチを外してしまい船長に申し訳ない。。


気を取り直して見張り台から双眼鏡でひたすらウォッチ。







しばらく走るとまた鳥がワイワイやってて誘い出し。鳥の方向を見つつナルド遠投、で、ゆっくりダイブさせていたところ、






バシュッ!(ヒットの瞬間丸見え)



と出たー!食ったあああぉぉおおおぁぁああ!!!と奇声を発しながら何発も思いっきり追い合わせを入れてファイト開始。

魚デカいって聞いてたんで、結構ドラグきつめでセッティングしていたからか、たいして走られず、んんん?キメジかな?って感じだったけど、浮いてきたら一応キハダサイズでニヤリ。
船長に銛打ってもらって無事キャッチ。なんと今年は一発ツモ!(サイズはアレだけど)



さて、処理もほどほどにナブラを追尾、続けとばかりにみんなで誘い出し。まだ鳥はいるので、なんとかもう一本デカいのが見たい。しかし、鳥が多過ぎて鳥のヒット率がやたらと高く、ひたすら鳥と格闘。ナブラによってはピチュンピチュンとカツオの跳ねも出ていて、色気だして小さいクリアのシンペンでスキッピングで誘ってみたけど、まー食わない。そのまわりではキハダがギランギランやっててとにかく魚の数は多そう。けどシラス食ってるなこれは


最後までやる場所は結構あったけれど、追加ならず、、、ここでタイムアップ。全体的に餌が小さく、シラスに夢中なヤツらと、ナブラによっては10cmくらいの小さめのイワシとなかなか難しい状況だった。


帰港後、船長の軽トラにまな板を敷いて解体してもらい、その場で中落ちとホシ(心臓)をいただいた。はじめて心臓を刺身で食べたんだけれどとても美味でびっくり



今年は黒潮が遠く水温も低いままで、いつもの年とずいぶん様子が違うけれど、船のデビュー戦でタイミングよくマグロをキャッチできたのはホントよかったなと。これからどんどん新群れが入ってくることを祈りつつ、次はサイズアップを狙います


あなたにおススメの記事
関連記事