相模湾サワラジギング撃沈

komomotw

2014年02月05日 21:19

 いったいいつになったらサワラの西京漬けが食べられるのだろうか。前回は東京湾で撃沈、今回はサイドチェンジして、好調と噂の相模湾へ向かった。我ながら懲りないもんだ。実は先週釣行予定だったが、南西強風予報で前日に泣く泣くキャンセルしたところマーフィーの法則発動、翌日に嫌な予感は的中し結局風は一日もってしかも爆釣…。昨年末にサーフでヒラメをバラしてスマホを水没させたあたりからどうもツキに見放されてる。

 さて、当日は無風のベタ凪で絶好の釣り日和。いつもお世話になっている邦丸さんから出船した。今回は久しぶりにとーきち船長の7号船、顔はイカツイけどとても優しい船長です。


 まずは東へ向け航程30分ほどの水深90mから開始。ジグはワイプアウトショートのピンクゴールド160g、サワラ狙いだとテールにトレブルを付けたほうがよいのかもしれないが、まずは動き優先ってことでアシストのみでやってみる。ジャークはゆっくりめのワンピッチを中心にいろいろと試す。


【タックル】
ROD:ZENITH OCEAN BREEZE OBS63-3/4
REEL:DAIWA FREAMS4000
LINE:VARIVAS#2
LEADER:よつあみ(ygk)ガリス キャストマン FC(フロロ)アブソーバー30lb
LURE:ワイプアウトショート160g ジャベリンジェット120g その他



 魚探を見るとボトム付近にベイトの反応があり、その下に筋がチョロチョロと出ているのがわかる。胴の間で魚探を見ながら反応の水深あたりを集中して攻める。しばらくすると反応が抜けてジグを回収、魚探を見ながらまた船を反応に当て直す。そしてまたジグを投入。そんなことを何度か繰り返すがなかなか食わない。うーんおかしいなー。ベイトの反応も結構あって魚は居るはずなのだが…。


 反応を探しながらさらに東へ向ける。9時ころに同船の方がアマダイをキャッチするも、いまだに青物のヒットは無し。魚探には毎回反応が出るが…潮が効いていないのか。その後、ようやく隣のアングラーがサゴシをキャッチするも自分はいまだカスリもせずのノーヒット。ジグやアクションをいろいろと試してみるが、何が気に入らないのか全く口を使ってくれない。

 お昼を過ぎて別のアングラーがサゴシをキャッチしたり、リーダーカットもあったり、どうやらいることはいるようだが…。と、ここで自分にも待望のヒット!やっと食った。ようやく西京漬けが食べられると思うとリールを巻く手も慎重になる、ポンピングせず一定のテンションで巻いてくる。やけに引かないがサゴシでもまーいーや。リーダーが入る、水面を見ると、んんっ??? なんだか小さい魚が弓なりで上がってきた。口と尻尾にフッキングした30cmのアジだった…。


 その後も引き続きがんばってしゃくったが、結局サワラからのアタリはなく、無念のタイムアップとなった。この日は活性が低かったようで、フワッとジグをフォールさせないとバイトせず、フォールさせるとリーダーカットとゆうなかなか悩ましい状況だった。ちなみにどピンクのジグを使っていた人がよく釣れていた。そして西京漬けはまた次回に持ち越し。個人的にはマグロより確率の低いターゲットな気がしてきた。アジは翌日刺身にしたが、さばいていると手がギトギトになるほど脂がノッていて大変美味だった。



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